「上場企業が株主への利益配分を増やしている。4―9月の自社株買いと中間配当の合計額は約5兆5200億円と前年同期比17%増え、過去最高になる見通しだ。7月以降、株式相場が低迷するなかで、企業の自社株買いが急増、中間期の増配も相次ぐ。株主配分の拡大は、経営者が業績の先行きに自信を持っていることを示している。」
参照
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070924AT2D2200423092007.html
ここ数年で、「株主」は企業にとって大きな存在となった。「モノ言う株主」の登場がそれに当たる。
「会社は誰のもの?」という問いに対しては「株主のもの」という答えが正解。
じゃあ会社は株主ばっか見てりゃいいの?
それは違う。消費者、取引相手、従業員などなど、会社が存続するためには株主以外にも必要となる人達がいる。
資本の論理だけやったら生きていけへんと思いつつ・・
こんだけ増配されれば投信の一つも買ってみようかなと思う。