今週日経新聞で特集が組まれていた「自社株」について。
そもそも自社株買いとは???
「自社株買いとは、企業などが、過去に発行した自社の株式を市場の時価で買い戻すこと」
結果、バランスシートでは消却額の資産(現金)および同額の自己資本が減少し、バランスシートを圧縮することになる。
また、自社株消却によって発行済み株式数が減ると、1株あたりの資産価値が増加するため、株主にとっては大きなメリットになる。
また、株価対策として用いられることも多い。市場に出回る株数が減少するため、需給が引き締まり株価が上昇しやすくなる。株主への利益還元策としても用いられるので、市場の評価は好意的になる。
8月からのサブプライムローン問題によって全世界的に株安の流れとなったが、こういった局面でも用いられることが多い。今後は日銀の保有株流出に伴い、自社株買いを活用する企業が出てくるのでは無かろうか。
では、日経に出ていたキーワード。
ー社株の機動性について
∋駛椒灰好箸隆浜手段
インサイダーに苦心
ここまで書いて1週間放置してたw
てか非上場会社が自己株を大量取得した後、処分をするにはどうしたらええんやろか。
ずっと持っとくんはもったいないし・・利益償却?ちょっとずつ処分かいな?わからーんw
宅建後の予定。もちろん下準備は進めてます。
ゞ睛、融資実務、不動産業(当社の本等)、デリバティブ、代行周辺等につき学習。併せて申し込んだ教材もマスターすること。
読書。メモする=読書のーとの作成。手書きのものを作成する(ルーズリーフ形式)
F匹爐戮本:資産形成(投資信託を購入)のもの、自己啓発(チーズ、ゾウ、父からの手紙)、社会企業家についての本(これいま注目、Amazonのカートにあり)
実のある読書となる手段を考える。
勉強したいことは多い。INPUTだけでなくOUTPUT作業を大切に。
遊びに関しては・・
ゞ綵N更圓離好拭璽
△ばん、スーツなど購入
ダンスもありかも・・
環境作り・・
ゝせに落着きを。
朝の時間を有効活用→早起き習慣。
一日5時間寝れば間違いなく死にはせんし、仕事もばっちりできるはずや!!
とりあえずこんなもんかな。
あとENGLISH・・どうにもこうにも必要になる予感。
やりたいこと、見つけたかも。
とりあえず社会企業家ってもんを調べてみよう。
以下、関する読むべき書物達。
貧困の終焉・・2025年までに世界を変える
入門マイクロファイナンス
ムハマドユヌス自伝
社会企業家(岩波新書)
グラミンフォンという奇跡
金融NPO
未来を変える80人
ete・・・
本日は朝からスランプ地獄。勉強やる気起こらない。
合格点に手が届かない。あと2週間しかないってのにw
でも一回底ついたら元気でてきた。やったるねん。
今日見つけた素敵な言葉。
「スランプ大歓迎!!
スランプに陥るってことは、そんだけ頑張ってるってことの裏返し☆」
マイナス思考の僕も素直に励まされました。
宅建終わったらこんな勉強したるねんって頭の中でいっぱい思いが巡ってます笑
入社してから毎日試験に追われてたけど、ようやくちょっと落ち着く。次はTOEICか3月に税務か法務の2級を受ける。そん次は落ちてたら宅建しかないし。
3年目の春には証券アナリストかな。順調にいったらええけどもw
今日は久しぶりにクラブへ踊りに行った。楽しかった。
mindroom@Tsuti
日経新聞で特集が組まれていた
「持合い復活の実像-上下-」(9/27・28)
について。
株式持合い:協力関係にある企業の間で、お互いに相手の株式を保有すること。株主を安定化し、敵対的買収を回避するために行われてきた。(野村証券HPより)
いま話題となっている株式持合いは以前のような金融機関との間でなく、事業会社間での持ち合い。企業な何故持合いを復活させたのか。その論理は・・
|翊拘的な提携関係の担保。製品開発のための提携、原料調達のための親密度UPが目的。
⊆社の株価が下がる→取引先に迷惑をかける→経営に真剣になる。
ここに安定株主対策という考えは無い。しかし、買収防衛など有事に備え「味方」存在をちらつかせておくのが効果的という考えが背景にある。
株式持合いの相手は事業法人だけには限らないという。
京都ではその閉鎖的な社会性から、京都に本社を置く企業間での株式持合いが活発であり、その中心に京都銀行がいる。
取引が無くても株式を持ち合う。「地縁株主」として支えあっている。
従業員にも株式を持たせようとする動きがある。上場企業の4社に1社が、「持ち株会」が株主上位5位以内に入っている。
新たな従業員持ち株制度として当社の「日本版ESOP」。
この制度は、従業員の資産形成を目的とする従業員持ち株会と異なり、現職中に従業員のインセンティブを高めることを重視している。また、ストックオプションのように制度の対象者が限定されることなく、将来の個人株主の拡大も狙える。企業は自社株式の有効活用や従業員重視の経営姿勢を打ち出せる。
参照:http://www.j-cast.com/2007/02/05005330.html
そりゃ、どこの誰か知らんやつに自分の株もたれるより、顔見えるやつに持ってもらったほうが安心するし頑張れると思うねんけどなぁ。
「上場企業が株主への利益配分を増やしている。4―9月の自社株買いと中間配当の合計額は約5兆5200億円と前年同期比17%増え、過去最高になる見通しだ。7月以降、株式相場が低迷するなかで、企業の自社株買いが急増、中間期の増配も相次ぐ。株主配分の拡大は、経営者が業績の先行きに自信を持っていることを示している。」
参照
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070924AT2D2200423092007.html
ここ数年で、「株主」は企業にとって大きな存在となった。「モノ言う株主」の登場がそれに当たる。
「会社は誰のもの?」という問いに対しては「株主のもの」という答えが正解。
じゃあ会社は株主ばっか見てりゃいいの?
それは違う。消費者、取引相手、従業員などなど、会社が存続するためには株主以外にも必要となる人達がいる。
資本の論理だけやったら生きていけへんと思いつつ・・
こんだけ増配されれば投信の一つも買ってみようかなと思う。